バッテリー付きテレビ

夏の節電対策として有効と言われているのが「ピークシフト」。
最も電力需要が高まる時間帯の電力消費を、あらかじめ蓄えておいたエネルギーで賄い、ピーク時の電力消費を抑えるという考え方です。

個人でもできるピークシフト対応の商品として、東芝が2011年7月1日から日本で発売を開始するのが「バッテリー付きテレビ」。
液晶テレビ「REGZA(レグザ)」19型に充電式バッテリーを搭載したモデルです。5時間の充電でフル充電となり、バッテリー電源で3時間程度テレビが見られるというものです。「ピークシフト」ボタンを押すだけでカンタンにAC電源からバッテリー電源に切り替えることが可能で、夏の午後などにバッテリー電源に切り替えることで節電に協力することができます。

もともと電力供給が不安定な国や地域向けに開発され販売されている「バッテリー付きテレビ」を、日本仕様に改良して販売するとのことです。節電対策としても有効ですが、突然の停電時でもテレビが見られるというのも心強いですね。

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